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体験談②:DV・虐待で離婚、面会交流への不安

  • 執筆者の写真: an&an
    an&an
  • 2020年7月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年9月19日


昨年12月に離婚したシングルマザーです。 子供と私は暴力により、支援措置を受けており、住所は秘匿になっております。

婚姻時私に対しての暴力で元夫は二度と逮捕されましたが、二度とも、被害届を取り下げてしまい、起訴はされておりません。 子供を、抱いている私に向かい、大きなゆりかごを投げつけてきたり、子供がつかまり立ちになりテレビにくっついてテレビを見ていたら、「ちけーんだよ」と言って、何度も物を投げつけたり、冬でも扁平足になるという持論の元、靴下を子供に履かせてくれなかったり、面会の時には動物園で子供をクマの柵の中に入れたり、子供の尻を何十回も蹴飛ばし転ぶ子供を見てケラケラ笑たり、 別居中も突然婚姻費用が払われなくなったり 書ききれませんが、様々な虐待をしてきたにも関わらず、虐待をした事など一度もないと、一度面会交流ができなかっただけで、慰謝料を請求する。法的手段に移行するという書面が代理人を通じて私の弁護士の元にファックスを送ってきました。

子供の通う保育園にも事情を説明して、行事には参加を認めない書面を作成していただいたのですが、元夫の代理人からの書面には支援措置は正当な理由でない。というような文言さえ入っておりました。

私自身もDVにあってから、適応障害になり、毎回元夫から、メールが来るたび手が震えたり眠れず仕事に行く気力さえなくしてしまう事もあります。

こういった中でも面会をしなくてはならない。毎月毎月ビクビクして生きていかなければならない。 こういった面会は子供にとってもいい影響は与えないと思います。

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