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体験談⑦:配偶者・子どもへのモラハラや面会交流について

  • 執筆者の写真: an&an
    an&an
  • 2020年8月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年9月19日

身内が配偶者のモラハラで子ども達を連れて別居し離婚協議中です。

調停は不成立で終わりました。


その配偶者は、子ども達にも学校の勉強やクラブ活動などいろいろと文句を言ったり自分のやり方を強引に押し付けることがあり、まだ幼いのに夜遅くまで寝かせないこともありました。


そのせいか子どもの1人は身内に対し感情的に暴力を振るうことがあったそうです。

別居してから、子どもたちがリラックスしていてよく笑うようになったと私は感じています。


今は離婚の話し合いが進むように、

配偶者の要望に沿う形で月一回の面会交流をしているそうです。

また、子どもたちも別居している親と過ごすことはそこまで嫌ではないようです。

ただ話を聞いていると、その配偶者は自分の気持ち優先で動いているように感じます。


私としては、

いい歳で弱い立場の者に支配的な態度を取る人が、

そんなに急にいい方へ変わらないと思います。

子どもと配偶者のみで時間を過ごして大丈夫なのだろうかと正直思います。

もちろん、子どもは慕っている部分はあるし、

子どもにとって意義があるというのも理解します。

ただ、第三者が見ていてくれるのがベストですし、

面会交流を望むのなら、

自分の行動を振り返って、

認知の歪みを直す努力をしてほしいです。


身内の場合は精神的なものだったので

歩み寄れる部分はあるかと思います。

しかし性的な暴力があった場合、

また暴力のみの場合でも、

面会交流はありえないと思います。


子どものために…と言うなら、

何よりまず子どもの安全が守られること、

子どもの意志が尊重されることが第一ではないでしょうか。


その辺りをきちんと聞き取って判断してくれる第三者的な人、機関が

必要であると思います。



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